今年も味噌踏みを開催しました。
今年は(も?)昨年早いうちから参加を希望してくださった皆さんのおかげで、お知らせをする前に満員になりました。本当にありがたいことです。
異様な暖かさだった2月から、冬を取り戻すような3月。味噌踏み当日もチラチラと雪が舞うなかでの作業でしたが、大豆を踏んでいると暑いくらい。味噌玉トントンも藁ないも、皆さんお上手!
軒先に、味噌玉が吊るされると、すっかり春の風景です。
3年後、ぜひご自分の手がけた味噌を食べにいらしていただきたいと思います。
また、参加したかったのに…という方、すみません。
懲りずにぜひまた来年、よろしくお願いします。
玉味噌の状態で空気中の麹をつける作業は、これから約1ヶ月間続きますので、そちらもぜひお泊まりの際にご覧ください。
そして!なんと今年は、地元川井が世界に誇る「北上山地民俗資料館」の有形民俗資料活用事業の一環で、玉味噌作りのワークショップの講座を担当させていただいています。
我が家での味噌踏みより、1週間ほど早くワークショップで作った味噌玉が資料館でも吊るされていますので、ぜひ展示と合わせて見に行ってみてください。






